弱音を吐く勇気がない

赤阪 昌美
年齢 36歳 入社年月日 2015年4月 経歴 福祉業界

 

Before

何かあっても「大丈夫です、大丈夫です」と言い続けていたような気がします。

専門学校を卒業と同時に高齢者施設に就職し、約10年間勤務していました。きっかけは、高校生の時に施設ボランティアに行った事です。人と接する事が好きで、なおかつ人の役に立てるお仕事にとてもやりがいを感じていました。この頃は、誰かを頼るということや自分をさらけ出す事は絶望的に下手くそでいつも限界まで自分でなんとかしてきた事もあり、何かあっても「大丈夫です、大丈夫です」と言い続けていたような気がします。

Start

「いろんな事に挑戦してこの会社で頑張っていきたいな」という気持ちが強くなり、入社を決めました

何か新しい事、今までと全く違うことにチャレンジしてみたいと転職活動をしている時にたまたま見ていた求人サイトでアッシュワールドを見つけました。
未経験歓迎のフレーズが目に止まり、迷う事なく応募したのを覚えています。その時点では二次面接予定や二次面接の結果待ちが何社かある中、同時進行でアッシュワールドの一次面接、二次面接を受けました。部長、社長と順番に話をさせてもらう中で「この会社は今までの面接と中身が違うな」と感じたり、面接を重ねる度に、他の選考中の会社を手放してでも「いろんな事に挑戦してこの会社で頑張っていきたいな」という気持ちが強くなり、入社を決めました。

 

 

Worst

「自分をさらけ出す」「出来ない事を伝える」という事が出来ていない自分に気付くまでは本当にしんどい時期が続きました

人の話はよく聞きますが、なかなか自分の事をさらけ出すという事は出来ていなかったので、仕事上でのコミュニケーションにも支障が出ていたように思います。自分の中では言ったつもりでも相手には全く伝わっていなかったり。こんな事を発言してはいけない、相談してはいけないと勝手に決めつけて、「自分をさらけ出す」「出来ない事を伝える」という事が出来ていない自分に気付くまでは本当にしんどい時期が続きました。またそれも1人で悩み続けていたので、非常に悪循環だったのです。

Best

後輩の相談を受けた事をキッカケに、「自分をさらけ出しても良い」「弱音を吐いても良いんだ」と気づきました

後輩の相談を受けた事をキッカケに、「自分をさらけ出しても良い」「弱音を吐いても良いんだ」と気づきました。
自分より年下の子が、強がったりせずに自分の弱い所を素直に打ち明けてくれ、一生懸命改善しようと頑張っている姿を見て、私もそうなろう、そうが良いなと思いました。それからは、変に強がることもなくなったので、とてもスムーズな人間関係を築けるようになっています。

 

 

After

もっと一人一人と関わり、働きやすい環境作りをしていきたいと思っています

現在勉強中のキャリアコンサルタントの資格を取得後、会社内でも活かせるようにする事と、もっと一人一人と関わり、働きやすい環境作りをしていきたいと思っています。
また、これまでの自身の経験を活かしてサポートしていきたいと思っています。

Message

これから入社するあなたに一言

弱音を吐けない私でしたが、そんな私であってもアッシュワールドはそれを含めて受け止めてくれる仲間がいる素敵な会社です。そしてアッシュワールドと出会えたから、今の自分があるなと思います。「自分もそうだな、、、」と「何か共感できるなー」と感じた方、ぜひ、アッシュワールドへ来てください!!

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