自信がない

田 依織
年齢 27歳 入社年月日 2019年10月 経歴 保険業界

 

Before

人と話すことが好きでそれしか取り柄がない人間でした。

昔から仕事はそこそこ嫌いではなく、接客業や保険会社に勤め毎日が充実しているのだと思っていました。
でもどこかずっと昔からぽっかり穴が空いたような虚しさがあり、はっきり気づいたのは26歳のとき、「人と話す事が好きなこと以外、私には何があるんだろう。」とふと思ったのを覚えています。
資格も何もない自分に漠然とした不安が募り、自信が無くなってゆきました。
何をしてもどうにもやる気が出ず、そこそこに働いてそこそこに暮らす毎日で、資格も特別冴えたところのない自分への不安はずっと拭えず…それからは職を転々としていました。

Start

その頃の自分には接客業くらいしかないのかなと思ってました。

人と関わることが好きな事しか取り柄がなく、保険会社やエレベーターガールなど色々して、何度目かの転職で、たまたま見かけたのがアッシュワールドでした。
そういや事務職はやったことがないしいいかな、くらいの気持ちでホームページを覗きました。
その時に一番最初に出てきた「何もないが武器になる」というキャッチコピーが当時自信を無くしていた自分にとってはとても勇気を与えるものでした。あ!ここだ!と思いましたね。
面接でこれからの自分について色んな話をした時に、『じゃあ人と話す力を私らしい武器とできるようもっと丁寧にしっかりと育てていこう』と決心したことがアッシュワールドに入社した私のキッカケでした。

 

 

Worst

契約業務に携わっている際に忘れられない失敗をしました。

お客様は困惑していました。私もすぐにミスに気付き謝罪し、大きなクレームにならずに終わりましたが血の気がひくとはこういうことかと思うくらい体温が下がりましたね。
お客様に迷惑がかかったこと、きちんと確認していれば起きなかったミスであったことがとても悔やまれしばらくは契約業務が怖かったし、前向きに提案ができないくらいビビってました。
しかし契約業務は逃れられるものではないですし、いつまでも引きずるわけにもいかずあの頃は毎日ミスがないか、確認不足になっていないかと神経を尖らせて毎日がイライラしていました。

Best

「大田さんに任せたい」と言われた時ですね。

過去の失敗もあって、今までより一層お客様に寄り添った接客を心がけていました。
どんな情報がお客様に今必要で、どんな風に接すればお客様は心地よく契約できるのか、日常的な雑談も交えつつお客様の顔色、声色に注意して契約業務を行なっています。
だからお客様から「わかりやすくてとても良かったから、大田さんがいる時に契約をお願いしたい」と言ってもらえた時、何もかもをすっぽかして騒ぎたい衝動に駆られるくらい嬉しかったです。
お客様から私自身が信頼頂けたということなのですからやっぱり嬉しかったんですよね。

 

 

After

「人と話すことが好き」を強みにしていきたいです。

人と話し、関わることが好きということはただの取り柄ではなく、自分の武器になるということを通信業界に携わらせていただいたこの一年で、実感することができ自信としてあらわれました。私は人と関わる上で様々な接し方のバリエーションを武器にできたのです。今後はこのまだまだ小さな、しかし私にとって大切な武器を片手に営業や、まだ不得手な事務も挑戦して アッシュワールドを支えていきたいと思っています。私にこれからの飛躍の可能性と、チャレンジの場を与えてくれて背中を押してくれた アッシュワールドで働けることを感謝し誇りに思っています。

Message

これから入社するあなたに一言

失敗や挑戦することはとても勇気がいることだと思います。私もこれから挑戦することは怖くないわけではありません。
でもアッシュワールドは貴方に自信をくれるはずです。これから挑戦し、貴方だけの武器を私たちと作っていきましょう!!

他の先輩の
ストーリーを見る